テクノロジーは急速に変化し、市場の要求も進化し続けています。 ソフトリーはこうした変化に対応するため、絶えず学び、成長し続ける文化をつくっています。
学習を後押しする制度
個人の成長がそのまま会社の成長につながるという信念のもと、 私たちはメンバーの学習を積極的にサポートしています。
- 書籍購入支援: 業務に関連するすべての書籍を会社が購入します
- オンライン講座の費用支援: Udemy、Courseraなどオンライン学習プラットフォームの受講料を支援します
- カンファレンス参加支援: 国内外の主要な開発者カンファレンスへの参加を奨励し、支援します
- 勉強会の運営: 関心が近いメンバー同士で勉強会をつくり、一緒に学びます
- 学習時間の確保: 業務時間の一部を学習にあてることができます
「昨日より良い今日をつくることが、私たちの成長です」
ナレッジ共有の文化
自分だけが知っている知識は、チームにとって大きな助けにはなりません。 私たちは学んだことを積極的に共有し、共に成長する文化をつくっています。
週次テックトーク
毎週一人ずつ持ち回りで、自分が学んだ新しい技術や経験をチームメンバーと共有します。 形式にとらわれず、自由に知識を分かち合う時間です。
- 新しいプログラミング言語やフレームワークの紹介
- 最近解決した難しい技術的課題とその解決方法
- 参加したカンファレンスやセミナーの内容の共有
- 読んだ技術書の要点のまとめ
実務を通じた学習
最も効果的な学習は、実際のプロジェクトを通じて得られると信じています。 私たちは新しい技術を実務に取り入れることを奨励します。
もちろん、むやみな新技術の導入は避けます。 しかし、十分に検討され、チームの合意を得た技術であれば、 思い切って導入し、共に学んでいきます。
失敗から学ぶ
すべての試みが成功するとは限りません。 新しい技術が私たちに合わないこともあれば、 プロジェクトが想定と違う方向に進むこともあります。
しかし、失敗からも学びを得ます。 何がうまくいかなかったのか、次はどう改善できるのかを一緒に考え、 失敗を成長の足がかりにします。
振り返りの重要性
プロジェクトが終わるたびに、チームで振り返りを行います。 良かった点、改善が必要な点、学んだ点を率直に共有します。
こうした振り返りを通じて同じ失敗を繰り返さず、 良かった点は次のプロジェクトにも引き継ぐことができます。
一人ひとりに合わせた成長支援
誰もが同じ方法で学ぶわけではなく、同じ目標を持っているわけでもありません。 私たちは一人ひとりのキャリア目標と学習スタイルを尊重します。
- 定期的な1on1ミーティングを通じて個人の成長目標を設定します
- それぞれの目標に合ったプロジェクト参加の機会を提供します
- メンターとメンティーのマッチングにより、個々に合わせた成長支援を行います
- さまざまな役割を経験できる機会を提供します
成長マインドセット
「自分はもう十分に知っている」という考えは、成長を止めてしまいます。 私たちには常に学ぶべきことがあり、もっと良くなれると信じています。
こうした成長マインドセット(Growth Mindset)を土台に、 現状に安住することなく、進化し続けるチームをつくっています。
共に成長する楽しさ
個人の成長も大切ですが、チーム全体が共に成長するとき、より大きなシナジーが生まれます。 互いの成長を祝い、一緒に学んでいくプロセスを楽しみながら、 より良いチームをつくり続けています。